■ 診療対象動物
イヌ・ネコ
 
■ 受付時間
 

 午前  9:00〜13:00



 午後 13:00〜16:00 往診・手術
 午後 16:00〜19:00      
月曜日は外来休診日です
【時間外の対応について】
  原則的に当院かかりつけの方に限らせていただきます。
  また、都合により対応できない場合がありますのであらかじめご了承ください。
  緊急の場合は札幌夜間動物病院(011-281-1299)へご連絡お願いします。
  なお、診察には時間外料金がかかります。
  ※その他、都合による休診日等については、当ホームページや院内にて随時お知らせ致します。
 
■ アクセス・交通
  詳しくはこちらをご覧下さい
 
■ ホテルについて
犬・猫のホテルを行っております。
なるべくストレスのないお泊りが出来る様、気の小さいワンちゃんやネコちゃんを元気なワンちゃんと遠ざけてお泊りさせています。
ケージの調整のためにも事前に御予約頂けるとありがたいです。
神経質な子はいつも使っているタオルや食器をお持ち下さい。
ご飯は院内でその子に合った物を出しますが、「これしか食べない」という子には
お家からお持ち頂いております。
 
※必ず混合ワクチンの最終接種日から1年以内であるワンちゃんに限らせて頂きます。
打っていなければ、1週間前にはワクチン接種を済ませて下さい。
 
■ 主な診療内容  
内科全般、皮膚科、フィラリア予防、ワクチン接種など幅広く診療いたしております。
避妊手術、去勢手術、腫瘍摘出手術、創傷(ケガ)、整形外科手術に対応します。
また、ペットの健康維持のために定期的な健康診断も行なっておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
 
【 視診・触診・聴診 】
文字通り見て、触って、聴いて行なう検査です。特別な道具は使わず(聴診は聴診器を使います)、簡単な検査ですがとても重要です。ネコちゃんの腹部の触診などは、がんを見つけることが可能な場合もあります。
心臓の悪い子は、定期的に聴診することが重要です。
 
【 血液検査 】

貧血、感染、特殊臓器の異常など、血液検査は非常に多くの事を調べることが出来ます。
定期健診として1年に1回は受けて欲しい検査です。
通常、一般血液検査(CBC:主に血球や血小板の数を見るもの)と生化学検査(各臓器の働きや異常を見るもの)の2つを行ないます。

 
     
 
診療設備や医療機器について、詳しくはこちらをご覧下さい。
 
【 犬の混合ワクチン ¥6500〜 】
元気なうちに怖いウイルスや細菌感染に対して免疫力をつけ、それらの感染症にかかりにくくする、
もしくは仮に病気にかかっても軽症で済むようにするため、毎年一回の予防接種をお勧めします。
感染症はその子個人が予防するのも重要ですが、その感染症の拡大を抑えるためには、
どれだけたくさんのわんちゃんがワクチンを打っているかも非常に重要です。
「うちの子は家の中にしかいないから大丈夫」というよりも、「あのワンちゃんも打っているからうちの子も打とう」という方が、
結果的に予防につながる場合もあります。

※ ワクチンの種類により価格は変わります。別途初診料または再診料がかかります。詳しくはお問い合わせ下さい。
 
【 猫の混合ワクチン ¥4500〜 】
よく外に遊びに行くネコちゃんは、家の中にずっといる子より感染してしまう危険性が高くなります。
非常に簡単に感染してしまう多いので、注意が必要です。予防できる感染症に猫白血病があります。
一度かかってしまうとすぐには発症しないのですが、
治すのは難しい病気です。特に外へいく子は定期的な予防接種をお勧めします。

※ ワクチンの種類により価格は変わります。別途初診料または再診料がかかります。詳しくはお問い合わせ下さい。
 
【 フィラリア予防 】
よく知られている病気です。蚊の体内にいるミクロフィラリアが吸血のときにワンちゃんの体に入り、
それがいずれ血流に乗って心臓に達してしまうと心臓に中に「そうめん」の様に寄生します。
蚊が発生する時期から見えなくなるまで、毎月一回の飲み薬で心臓にフィラリアが移動する前に駆除します。
お薬をお渡しする前には、念のためすでに寄生されていないか血液を調べます。
より詳しい感染のチェックは専用のキット(別途)で検査することも可能です。

※ 体重、お薬に種類、予防期間により変わります。詳しくはお問い合わせ下さい。
 
 
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