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もうすっかり秋ですね〜。みなさんは充実した夏を過ごせましたか?私はまだまだ足りない!!と、言っても仕方ないので秋に出来ることを考えることにします。読書の秋、スポーツの秋、それとも食欲の秋?いろいろ出来る秋だってイイじゃん☆ 西岡ペットクリニックに来てちょうど1年。沢山のわんチャン・ねこチャンと飼い主サンに出会いました。心から動物を想っているんだなぁということが伝わってきて、見ているだけで幸せをもらえます。 看護師として働き始めてすぐの頃は、この道で良かったのかなと悩んでいました。目指していたものとは違うし、何より自分にこの仕事は向いているのか・・・そんなことを考えていた時期もありました。 よく思い出すのはフレンチブルの男の子で腎不全でした。入退院を繰り返していて、いつも話しかけながらお世話をしていました。それから飼い主サンが夫婦で来院されたのですが、そこにその子の姿はありませんでした。お話しする飼い主サンの声は震えていました。状況が理解出来ず、頭が真っ白になりました。家で処置するためにお渡ししていた道具などを受け取り、整理しているともう会えないんだという実感がわいてきて涙が止まりませんでした。 この仕事は「生」に向き合うと同時に「死」にも向き合わなければいけないんです。今の自分にこの仕事は向いているの?と聞いても、それは分かりません。でもこの道で良かったと心から思っています。生に触れたときの嬉しい気持ちは一緒に、そして死に触れたときの苦しさや悲しさは自分が支えになれるように。 かたい話になってしまいましたが、とにかくみなさんの役に立ちたいんです。同じ動物好きですからね♪ 看護師 宮城
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